【2019年12月中旬】読んだ本リスト

読みかけの本
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傲慢と善良 辻村深月さん

「かがみの孤城」でファンになり、「ツナグ」で辻村さんの魅力を再確認し。

そして、今回は2019年3月に発刊された、こちらの本を読みました。

414ページ。2.7センチの厚み。なかなかのボリュームです!

前半は単調な話で、何度読むのを諦めかけたか・・。笑

しかし後半3分の2を過ぎたあたりから物語が明るい方向へ動き出します。

30代未婚女性が読んだら共感できる話なのかな。

40代主婦の私は、あまり共感できず。

タイトルにもなっている「傲慢」と「善良」というフレーズが何度も出てきますが、うーん、私的にはいまいちな作品でした。

仕事も人間関係もいろいろめんどくさ!と思ったら読む 人生をシンプルにする本 山田マキさん

山田さんの経験をもとに、さまざまな実例から「人生をシンプルにする方法」について紹介されています。

イラストよりも文章が多め。

人とムダに戦わないための方法、自分や他人のネガティブと付き合っていく方法など、そして最後に自分の人生を歩んでいく方法が書かれています。

が、特に目新しいことは書かれておらず。

実際の方法というよりも、理論的なことが書かれており、「ふーん、なるほど」という感じ。

図書館で借りてきて1度読んだら、それでOKかな。