【2020年2月上旬】読んだ本リスト

読みかけの本

先月に引き続き
畑野智美さんの本に嵌っています。

今週の2冊は表紙も可愛い。
私の中の畑野さんブームは当分続きそうです。

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海の見える街 畑野智美さん

畑野さん3作目。
市立図書館に派遣でやってきた派手系女子。
彼女が来たことで変化していく20、30代男女の恋愛話

1章は、30代男子の本田くん
2章は、片思い中の日野さん
3章は、ちょっと怪しい趣味の松田くん
4章は、イケイケ派遣女子の春香ちゃん

各章ごとに主人公が変わります。
家庭や過去、自分自身にみんな何かしら悩みを抱えていて
でも、どの人もみんな好感がもてます


自らの容姿、家庭、憧れ、嫉妬、、いろんな事に胸を痛めていた過去の自分に似た人が多く登場することが、畑野さん作品に嵌る理由かもしれない。

シネマコンプレックス 畑野智美さん

クリスマスイヴに映画館で働くスタッフたちの連作短編集。

畑野さん作品も4作目。
多分ハッピーエンドで終わるのだろうな
と読み進めたら、やっぱりの結末。
今作には思い入れできる人物は現れず、淡々と読み進めました。

シネマコンプレックス(映画館)の仕事内容が詳しく記されており、そちらメインで楽しめました。

アカデミー賞

BOOKネタとは違うのですが
パラサイト 半地下の家族」アカデミー賞4冠達成しました。

・ミステリー、コメディー要素あり
・驚きの展開
・手に汗握るハラハラ感

是非、映画館であのハラハラを味わって欲しいです。
(怖がりな40代女性は一人で観に行くのはオススメしません)

【パラサイト 半地下の家族】手に汗にぎる2時間!予想外の展開に「先が全く読めない!」
【パラサイト半地下の家族】2019年韓国映画。予想外の展開に手に汗にぎる2時間。怖がりな40代女性は一人で劇場に観に行くのは辞めておかれたほうが良いかも・・。隣に座る人と思わず手をつなぎたくなる映画でした。

アカデミー賞は逃したけれども
ジョジョラビット」もオススメ!

映画【ジョジョ・ラビット】いつの時代も「自分軸」を持って生きていきたい。心温まる傑作でした。
【ジョジョ・ラビット】第二次世界大戦下ドイツで暮らす親子・ユダヤ人少女の物語。どんな世の中であっても人に流されず、惑わされず、自分自身の考え『自分軸』を持って生きていきたい、そんな風に考えさせられる心に沁みる作品。