【40代の婦人科受診】卵巣チョコレートのう胞の定期健診。婦人科受診する際に必ず持っていくもの。

聴診器とノート 身体

30代のとき、子宮頸ガン検査で
「卵巣の腫れ」が見つかりました。

詳しく検査をしたところ、
「チョコレート嚢胞」と判明。

今は3ヶ月に1度、定期的に診てもらっています。

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産科に行くまえ

検診の際は毎回内診があります。
何歳になっても苦手ー。

家を出る前は陰部にシャワー
面倒くさいけど、これ常識!?
(陰毛の処理がビミョー。みんなどうしてるんだろ??)

服装

内診台に乗るので
スカート着用が楽チンです。

でも一度ロングのタイトスカートを履いていったときは失敗しました。
う・・、上にあげられないー。って

持ち物

・診察券
・保険証
・おくすり手帳(年の為)
・お金
・ナプキン(おりものシート)
 内診後に出血してることが多々あるので

忘れちゃいけない
スケジュール帳!

「前回の生理は何日からでした?」
「何日間つづいた?」
と聞いてこられるので答えられるように。

そして産婦人科を受診する際、絶対に持っていくのは
本!!

待ち時間中、出産が始まるとすっごい長時間待つことになります

午前10時に予約していたのに、
診察、会計、全て終わったのが
17時だったことがあります。

ほんましんどい。1日仕事。
帰宅後ドッと疲れるので、帰ってすぐに食べれる晩ごはん(カレーとか)あると便利だよね。

まとめ

「卵巣、そんなに大きくなってなかったよ。
次また3カ月後に見せに来てね」
と先生に言われて診察終了。

今現在は3センチ。
まだ手術するほどでも無いらしい。

痛みも無いし、自覚症状も全く無し。
でもチョコレート嚢胞は破裂すると
めちゃくちゃ痛いらしい
し成長具合を見てもらうため定期健診にかよってます。

40代になると考えることが沢山ありますよねー。
実家の親、中学&高校の子ども、夫、仕事、家事、、
でも自分自身のメンテナンスもお忘れなく

がん検診、ちゃんと行きましょうね。