【高校生の子どもが修学旅行】親は幾らくらいのお金を準備しておいたら良いのでしょうか。

台湾土産の烏龍茶 子ども

高校生の子どもが修学旅行に行く際、旅行代金の他に幾らくらいのお金がかかるのでしょうか。 準備する親としては、大体の金額が知りたいですよね。 

2019年秋に出発した我が家の子どものとき、何に、いくら使ったのか、お伝えしますね。

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行先

台湾に3泊4日の旅です。

ツアー代金

飛行機、ホテル代金が全て込みで、129,000円(税込)です。 
出発3ヶ月前に旅行会社から「振込用紙」が郵送で届きました。

パスポート申請

手数料

都道府県収入印紙・・・2,000円

収入印紙・・・9,000円

合計・・・11,000円(税込)

戸籍抄本

市役所にて発行。 手数料450

写真

写真館にて撮影。 1,700

外貨両替

出発の4ヶ月前に旅行会社経由で、台湾ドルの両替を申し込みました。 学校主催の旅行説明会で「大概の方が20,000円もっていかれます」と先生がおっしゃったので、我が家も20,000円の両替を申し込みました。

海外旅行保険

こちらは任意の申し込みです。
渡航先でテロが発生したり、本人や親族が3日以上入院・死亡したときに補償されるそうです。 本人がインフルエンザに罹患して旅行に行けなかったときも補償されるのかと思っていたけれども「3日以上の入院があったときのみ」らしい・・。厳しい。 
一番安いコースで申し込み。4,980(税込)。

おみやげ宅配

あらかじめ渡す予定の方用にお土産宅配を購入。 
台湾みやげの定番「パイナップルケーキ」6箱 5,000円(税別)。

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おまけ

ストレートパーマ代

朝の髪セット時間の短縮のために初ストパーをあてました。  15,000円

洋服代

子どものときは3泊4日のうち、2日間は制服行動でした。 
なので私服の枚数が少なく助かりました。 
全日程が私服になると費用がかさみそうですね。

スーツケース代

我が家は知人から貸していただきました。 
購入される方もおられるみたいですし、レンタルスーツケースという手もあるみたいです。

まとめ

合計金額 187,130円になりました。

上記以外にも靴、下着、斜め掛けバッグ等も購入したりしたので、大体20万円弱でしょうか。 旅行代金は一括支払いですので、こちらは前もって準備しておかれると良いと思います。

いってらっしゃい、気を付けてね!

追加更新 (帰宅後の話)

先日、子どもが無事に台湾修学旅行から戻ってまいりました。

20000円両替していったのですが、結局、使ったお金は15000円

台湾料理は口に合わなかったらしく、ちょっぴり痩せて帰ってきました。笑

お土産として、ドライマンゴー、ドライパイナップル、パイナップルケーキなど買ってきてくれたのですが、我が家的には今一つ・・。 

でも、烏龍茶葉も大量に買ってきてくれたのですが、こちらは美味しい! かなり安い値段(400~500円)で売られていたそうなのですが、それでも十分に美味しい! お土産におススメです。