【四十肩と思っていた肩の痛み】整形外科で判明した、まさかの痛みの原因とは・・!

レントゲン写真を眺める医師 身体

40代になり、肩に痛みが出始めると「あぁー、ついに四十肩が始まったか・・」と思いますよね。

私もそうでした。 湿布を貼ったり、マッサージしたり、テレビや雑誌で得た知識でなんとか肩の痛みをほぐそうとしていました。

しかし、痛みが取れず、そのうち、あまりの痛みに夜間、目が覚めるようになり、整形外科を受診することにしました。

そしたら、なんと思いもかけない原因があったのです。

私と同じように40代を迎え、肩の痛みに悩んでおられる方へ。 

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ある日突然、右肩に痛み

滅多に肩が凝ったり痛んだりしないのですが、2週間くらい前から右肩をあげると鈍痛に悩まされるようになりました。

40代だし「これが俗に言う『四十肩』の痛みなのね」

ちょっとショック。。

とりあえず私がしたこと

ラジオ体操

朝、テレビ放送されているラジオ体操を日課にしました。

湿布

冷シップ、温シップ、、どっちが良いかわからなかったので、ネット検索して、初期は冷シップ。 1週間ほどしたら温シップに切り替え。

入浴後、マッサージ

お風呂で肩まで浸かり温めたあと、マッサージして揉みほぐします。 

 

これ以外にも暇があれば腕をグルグル回したり、ストレッチしたり雑誌やテレビ、ネットで得た知識を、あれやこれや試してみました。

結果

全く痛みが取れず。 逆に痛みは強くなる一方。 洗濯物を干すために腕をあげるだけで激痛が走るようになってきました。

フライパンを持っても肩に痛みが走り。

そのうち、夜中に右肩の痛みで目が覚めることも

いざ、整形外科へ!

当時、パソコンを使う仕事をしていたのですが、パソコンを打ちながらもズキズキ痛むようになってきました。

四十肩の痛みか何かわからないけれども、これは痛すぎ!」と、会社を早退して整形外科を受診することにしました。

ドクターに今までの状況を伝え、とりあえずレントゲン撮影をすることにしました。

そしたら、わかったんです、痛みの原因が・・!

なんと・・、肩に石灰が溜まっていたらしい。

ドクター
ドクター

診断名は、石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)

40~50代の女性に多くみられるそうです。

石灰化の原因は、不明。

症状としては、

突然の肩の痛み

夜間も眠れないほどの激痛

はい、まさしくそうでした。

治療方法

ドクター
ドクター

注射を打ったら痛みは治まると思いますよ。

ただ、その注射はスゴク痛いですが・・。

今、現在スゴク痛いので・・

注射でも何でも良いから、早くこの肩の痛みを取ってください。

そして、注射を肩に打つことに・・。

痛みのあまり、注射後に軽く気絶する人もいるらしく、ベッドに横になり、看護師さんに励ましてもらいながら注射を打ちました。泣

確かに痛かったです。

家に帰ってから、ネット検索してみたら

石灰そのものに太い注射を刺して、溶かす治療」だったようです。

そりゃ、痛いはずだよね。

治療後

病院帰宅後、注射の痛みで腕がだるーんとしていました。

上手な日本語表現が出来ずに申し訳ございません。笑

でも、ホントにだるーんとして、なまりのように重たく、少し動かずだけで鈍痛。

次の日も1日鈍痛

「やはり1度きりの注射では治らなかったのかなぁ・・。 ドクターも『注射しても1回でピンポイント出来なかったら痛みが続くし、その時はまた受診してね』と言ってたし」とガックリ。  だるーんな鈍痛の1日でした。

注射治療から2日後。

朝から痛みが無い! 痛みゼロ!! やったー!!!

まとめ

その後、右肩の痛みが出ることはありません

私の肩に溜まっていた石灰は無事に去っていったようです。

40代で肩の痛みが始まったとき、「四十肩」を疑う方が多いと思います。

しかし、私のように「石灰が溜まったことによる痛み」という場合もあるため、痛みが続いたり、強くなってきたときは整形外科を受診されることをおススメいたします

 

私の経験がどなたかのお役に立てると幸いです。

お大事にしてください!