先日、Instagramのオススメにあがってきた
コミックエッセイ「うちのツマ知りませんか?」
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Instagramでは途中までしか読めず、、、
結末が気になるなー、と思っていたところ
なんと、
図書館で見かけて借りてきました(^^♪
あらすじ
結婚30年、
仲良く暮らしていたはずの妻が
「お醤油を買いに行ってくる」と
出かけたきり戻ってこない。
パート先を訪ねてみるも
すでに退職し、
一人息子にも連絡をしていない。
手がかりもなく、途方に暮れる夫。
その妻が残した
たった一枚のメモに書かれた
電話番号にかけてみたのだが・・・。
第25回手塚治虫文化賞
短編賞受賞作家、野原広子さんが描く
夫婦崩壊の物語、、です
55歳 主婦が主人公
主人公は55歳主婦
子どもも巣立ち、旦那との2人暮らしです
旦那は「夫婦円満」と思っていたようだが、実は・・というお話し。
自分にも思い当たる節があったり、
うんうん、わかる、、と共感できる部分があったり、
同じようなことで悩んでおられる女性、
同年代に多いだろうなー、って思いました。
そんな悩める人たちの背中をそっと押してくれるような
元気もらえるコミックエッセイです(^^♪
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野原広子さんのオススメ本
↓野原広子さんのこちらのシリーズも共感できてオススメ(^^♪
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