【2020年1月上旬】読んだ本リスト

読みかけの本

1月上旬にツイッターを始め、多くの本好きさんと繋がることができました。

何より嬉しかったことは、
今まで読んだことない作者さんを知ることが出来たこと
新たな繋がりに感謝です。

彩(あや)@ツイッター
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骨を彩る 彩瀬まるさん

連作短編集。 亡くなった人を思いながら、今を生きる人たちの話。

彩瀬さんの作品を今回初めて読んだのですが、
きれいな文章で読み進めやすく
でも内容的には深く考えさせられました。

一番印象に残ったのは最後の「やわらかい骨」。
3歳で母親を亡くした中学生女子が主人公です。
親の立場として、また、学生時代にタイムスリップして読み進めました。

彩瀬さん、ほかの作品を是非読んでみたく思います。

桜の下で待っている 彩瀬まるさん

またまた彩瀬さん。
彩瀬さんの文章はとても読みやすく短編集なので半日で読み切ることができました。

「母」や「おばあちゃん」にも女の面があるということ。
いくつになっても「女」は「女」なこと。
当たり前なんだけど、普段の生活で忘れてしまうことが描かれています。

派手さはないけれども安心して読み進めることができる作品でした。